HOME > TECHNIQUE > NHK

NHKの報道番組「首都圏ネットワーク」の取材を受けました。
群馬県高崎市内の神社で、中学1年生の男子生徒が灯籠の一部の下敷きになり死亡した事件についての取材です。群馬県石材組合によりますと「古くからある灯籠は石を積み重ねただけのものが多く、上ったり、揺らしたりすると、崩れることがありとても危険です」と話しています。弊社では、こういった事故を防ぐために当社の新しい技術での防止方法を説明させていただき、「灯籠や墓石には建物のような基準がなく、石材店がそれぞれ安全対策を行っているのが現状で、何らかの基準を検討すべきだと思う」と訴えました。

<放映日>2018年10月19日(金)午後6時〜

打ち合わせ、撮影の様子

nhk06.jpg

nhk05.jpg

テレビ放映の様子

01_tv.jpg

02_tv.jpg

弊社耐震(キーパーⅡ)

04_tv.jpg

05_tv.jpg

システム施工の一部

06_tv.jpg

07_tv.jpg

石塔によっては石の重さが1トン以上になる、圧着時材料が矢印の方向にスムーズに移行する。この様な事象から、間違えなく接着面が確保出来る。

材料がスムーズに移行されるのが確認出来る。根拠〔数字〕の実証例 耐震の安全を8倍〔建築基準法は5倍〕とし安全を重視したシステム

08_tv_new.jpg

09_tv_new.jpg

10_tv.jpg

11_tv.jpg

sign.pngsign.png